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きれいな歯・健康なお口は予防から始まります☆

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こんにちは。浜島歯科です。(^▽^)/

 

0歳からの関わりが、健康的な歯並び・お口の機能獲得の土台を作ります!!

 

最近、小児矯正の分野では、幼児期から成長・発達とともに継続した管理をしていく『早期治療』が注目されています。

そして、幼児期もですが、赤ちゃんからの関わりが、さらに大事であると考えます。

産まれたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクを飲み時からお口を使い始めます。

しかし、すべての赤ちゃんが正しいお口の使い方ができるわけではありません。

赤ちゃんにとって毎日の食事(母乳・ミルク・離乳食)や体を動かすといった日常生活は、口や体の使い方を学びトレーニングする場です。

授乳方法や離乳食の食べ方、抱き方など、適切な方法で機能獲得へと導く必要があります。

これらは時に健康的な歯並びの形成にもつながっていきます。

当院を訪れる赤ちゃん中には、上あごが狭いお子さん。左右非対称のお子さんも少なくありません。

単純に考えれば、上あごが狭ければ当然歯が綺麗にならぶスペースはないわけです。

人は、成長するにつれて虫歯や歯周病といった病気の危険が訪れることでしょう。

こうした疾患の第一予防は、生きる力の基礎となる正しいお口の使い方と、

土台となる骨格の成長及び歯並びです。

病気になりにくい土台作りができれば歯を長持ちさせ、健康的な人生をおくれるでしょう!!

2019/07/05